トピックス

参議院富山選挙区の結果について

カテゴリー:

2013年7月21日 午後10時

参院選挙の結果について

 

日本共産党富山県委員会

参院選挙対策本部長 反保直樹

1、参院選挙区選挙の結果について

 選挙区の結果は51,569票、得票率12.09%(最終値)と、前回(2010年)の27,500票、得票率4.79%を大きく超え、得票・率とも2倍になりました。

 猛暑の中、高橋候補者と日本共産党の躍進のために、奮闘された支持者や党員の皆さん、日本共産党に初めて投票された方をはじめ、支持と期待を寄せていただいた有権者の皆さんに、心より感謝いたします。

 「当選してほしい」という県民の期待に応えられなかったことは残念ですが、この結果は、過去最高得票(63,162票)であった1977年の得票率10.5%や、得票率で最高であった1998年の11.0%(56,791票)を超え、過去最高の得票率という躍進になりました。

 また、投票率は、全国よりも下がり、50%になりました。これは、自民党政治を変えるためにはどの党・候補者に入れたらよいかの県民の大きな模索が投票日まで続いたこと、また、選挙区は「決まった選挙」という影響を受けた結果でもありました。模索している有権者や無党派の皆さんに、日本共産党の政策や役割を届けるという点では、まだまだ力不足だったと感じています。

2、安倍政権の暴走と正面から戦う日本共産党に注目と支持が広がる

 高橋候補の得票増と全国的な日本共産党の躍進は、安倍政権の暴走に対案を持って正面から立ち向かう日本共産党の「自・共対決」の訴えに対する共感が広がった結果でした。

 特に、アベノミクスについては、「年金が減っている中で消費税増税は許せない」という声が広く聞かれました。憲法改悪や原発、TPP推進に対しても、日本共産党の建設的政策に手ごたえがありました。多くの模索している県民の受け皿としての役割は発揮できていないものの、日本共産党の、さらなる躍進への一歩を切り拓いた選挙になったと感じています。

3、安倍自民党政権の暴走を許さない国民的な運動に直ちに役割を発揮してたたかう

 安倍政権は選挙後、国民生活破壊、改憲、原発推進、TPP交渉参加の暴走をすすめようとしています。日本共産党の躍進は、この「暴走」に歯止めをかける大きな力に必ずなるでしょう。

 高橋候補者を先頭に、公約実現の活動を強め、悪政阻止への「一点共同」をさらに広げ、県民の期待に応えるように奮闘する決意です。

以上

▲ このページの先頭にもどる

日本共産党はこんな党です
赤旗購読のお申込み
ビラ・署名用紙など
ご意見・お問い合わせ
高橋わたるのフェイスブックページ
高橋わたるのツイッター
日本共産党中央委員会
日本共産党富山県委員会
Copyright © 2013 - 2018 TAKAHASHI WATARU All Right Reserved.