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もし志賀原発で事故が起こったら、どこまで影響が出るのか?

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 志賀原発の再稼働の動きが強まっています。いったい志賀原発で、福島の様な事故が起こったらどこまで影響が広がるのか?そんな観点から、志賀原発のある志賀町から、風船を飛ばしてどこまで飛んでいくのか、こんな調査が昨年の2月に行われました。

 原発をなくす富山県連絡会準備会が、原発問題住民運動石川県連絡センターの協力のもと、調査を行いました。詳しくは、風船とばしでどんなことがわかったか をぜひご覧ください!この報告も原発問題住民運動石川県連絡センターに協力していただきました。

 2013年2月16日 飛ばしたECO風船は約200個。その日のうちに、長野県、埼玉県秩父市、東京あきる野市、千葉県長生村など、なんと首都圏はもちろん、太平洋のすぐそばまで飛んでいきました。事故が起こった季節、日時、風向きなどによってもちろん影響は変わってきます。とにかく、今回の条件のもとでは、影響は、遠い首都圏や太平洋側まで及ぶ可能性が明らかになりました。当然、富山県にも、風向きや雨や雪などによって多大な影響が予想されます。

 すでに16基もの原発の再稼働申請が出され、世界でも有数の集中立地している東電の柏崎・刈羽原発、北陸電力の志賀原発なども再稼働が狙われています。この時期に、この事実をよく知っていただきたいと考え、前から紹介したかったこの文章を紹介します。

 1日も早く原発のない社会を実現したいですね…

 

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