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政務活動費について 思うこと…

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維新の会の大阪市議が、税務活動費で車のリース料金を払い、自らはほとんど乗らず、妻が買い物などに使用していたことをマスコミが報道。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000052-mbsnews-l27

(リンク参照)

実は、富山県議会も、議員が車のリース料金を税務活動費から支出してもよいことに数年前に改悪されました。確か上限は、リース料金の半分までだったように記憶しています。当時、ひづめ県議からその話を聞きました。ひづめ県議はもちろん反対しました。自民党の議員たちに、議会と自宅の往復だけでなく、買い物などの寄り道や私用にも使うでしょう、県民の生活の大変さが増すなか、県民のみなさんの納得は得られない、認められないなどと主張しましたが、多勢に無勢で改悪されました。自民党などは、税務活動費の使用範囲などを自らの都合のよいように改悪しようと狙ってきていました。その話を聞いて大きな怒りを感じたのを思いだします。これらに県民の立場で頑張ってきたのが日本共産党です。今回の県議会、富山市議会などの事態をみると、議員として心構え、役割、税務活動費の考え方、自己研鑽、いかに県民、市民のみなさんに、自らの政策活動、議員活動、県政、市政などの実態を知ってもらい、県民、市民のみなさんの暮らしの向上などに貢献するなどが、うまく言えませんが 、曖昧な政党、議員がこんな問題を起こしたのだと思います。志のないもの、ルールを守れないものは、もうお引き取り願いたいですね!

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