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7月7日、国連総会で、人類史上初めて核兵器を違法化する「核兵器禁止条約」が、国連加盟国の3分の2を超える122か国の賛成で採択されました。

この会議に、日本共産党は、志位委員長を代表とする代表団を派遣しました。その団員であった笠井亮衆議院議員が来富。「核兵器禁止条約」の画期的内容、会議の様子などを報告します。

日時は、8月24日(木)午後6時半からです。場所は、県民共生センター サンフォルテの2階ホールです。入場無料です。「核兵器」を無くしたいと思う方は、どなたでも参加できます。質問の時間などもとる予定です。ぜひ、お越しください。

今日は、72年目の終戦記念日です。富山市内で、街頭から、北朝鮮問題、核兵器禁止条約、アベ改憲を許さないことなどを訴えました。耳をそば立てて聞いている方、また、注目も浴びました。お盆に入り、NHKが、原爆による被ばくの実態、アメリカによる本土空襲や731部隊の特集を報道していました。なかなか骨太な特集でした。一人でも多くの方に見ていただきたいですね。

いらんちゃ☆原発@富山の246回目のアピールにぎりぎり間に合いました。旅行者も多く、いつもよりシール投票に協力してくれた方が多かったとの事です。原発のない社会をめざして力を合わせましょう!

8月1日は富山大空襲の日。今年も1日の夕方、犠牲者追悼と戦争と核兵器のない世界を願って、市役所から神通川原まで市民平和行進を歩きました。「富山空襲を語り継ぐ会」と富山県原水協の共催です。川原で参加されたみなさんは、菊の花を川に流して、犠牲になられた方のご冥福や平和を守る決意を新たにしていました。1945年8月2日未明のこの富山空襲は、市街地の99.5%が焼失し、死者2600人以上を数えるという日本海側の地方都市としては最悪の被害になりました。私自身、毎年、この時期になると平和への思いを新たにしています。また、今年は、7月7日に、国連総会で、「核兵器禁止条約」が採択された歴史的な年です。この流れをさらに強め、日本政府がこの条約に参加するように力を合わせましょう!
 

 

高岡からの帰りに、いらんちゃ☆原発@富山の行動に何とか間に合いました。今日で244回になります。暑い日でしたが、原発のない社会めざして、元気よくアピールしました。 これからも長い道のりが続きます!

19日、日本共産党 創立95周年記念講演会の同時視聴会を午後6時半から、富山市のサンシップ富山の1階ホールで行います。記念講演は、志位和夫委員長、不破哲三社会科学研究所所長です。入場無料です。どなたでも参加できます。2日投票で行われた東京都議選で当選した、新都議の挨拶もあります。

ぜひご参加ください、お待ちしています!

毎日、暑い日が続きます。事務所のエアコンは、重症でなかなか直りません…アップしてませんでしたので、11日、お昼の安保廃棄県実行委員会など、3団体のスタンディングがありました。暑い日でしたが、「共謀罪」の施工許さず、廃止めざして力を合わせましょうと、私も訴えました。

今日、11日、曽根はじめ都議を迎えて、「都議選躍進 そね都議当選おめでとう 総選挙勝利 大運動の目標達成をめざす 県活動者会議」を開催しました。都議選の躍進、そして、富山も担当して、わがこととしてたたかったそねさんの当選を会場いっぱいの人たちで祝いました。同時に、今月で終わる「大運動」の目標の達成をめざして、真剣な討論も行いました。この力で頑張るぞ!!

今日の午後、民青同盟富山県委員会の仲間のみなさんと一緒に、「折り鶴宣伝」ということで、シールアンケートや折り鶴、「ヒバクシャ署名」を集めました。暑い1日でした。中高生や青年、また、子供連れの人など幅広い年代の方からご協力をいただきました。1時間ちょっとの行動で、シールアンケート38人、署名17人、折り鶴31が集まりました。私が、印象的だったのは、特に若い世代の中に、「核兵器はなくせると思うか」との問いに、そうは思わないと答える方が多くいました。同時に、国連で「核兵器禁止条約」が採択されたが、日本は参加した方がよいかとの問いは、ほとんどの方が、「参加した方がよい」にこたえていました。「核兵器は廃絶できる」このメッセージの発信と運動をもっともっと広げなくてはと強く思いました。核兵器を1日も早く世界中からなくしましょう!!

東京都議選の結果をみても、「政治を変えてほしい」、「安倍政権はいやだ」など、自らの信念で、今の政治を真剣に考え、「変えてほしい」という願う人々は確実に増えていると思います。

 安倍政権を変えるには、総選挙で、立憲野党と市民の共闘が絶対に欠かせません。ところが、今日の地元紙の北日本新聞では、こんな報道がされていました。

 政治を変えてほしいと願う市民、県民の願いをこれで実現できるのでしょうか。野党間でもいろいろな違いはありますが、この間、党首会談、書記局長・幹事長会談などで誠実に中央段階や地方でも『共闘』の努力をしてきました。市民の後押しを受け、これはもう後戻りのない道ではないでしょうか。これでよいのでしょうか?『連合』さん…

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