トピックス新着情報

2020年3月24日

2017年富山市議会議員選挙における 日本共産党候補者の収支報告書について                        

日本共産党富山地区委員会

委員長 髙橋 渡

富山市議会 日本共産党

市議会議員 赤星 ゆかり

市議会議員 小西 直樹

はじめに、市民のみなさまに、ご心配をおかけしまして、心よりお詫び申し上げます。

先日、2017年4月執行の富山市議会議員選挙における日本共産党公認の赤星ゆかり候補、小西直樹候補、中山雅之候補、吉田修候補の選挙運動資金収支報告書の追加提出について、一部マスコミにより報道がありました。  また、3月19日の富山市議会総務文教委員会でも、一部の委員から市選管事務局に対する質疑応答がありました。  これは、昨年12月末に富山市選挙管理委員会事務局より、市民の閲覧者から「選挙葉書作成代が記載されていないのではないか」との指摘があったことが伝えられました。  これを受けて調査したところ、多分の未報告があることがわかり、追加で選挙運動費用収支報告書を選管事務局に2月12日と20日に提出いたしました。  未報告の原因は、 (1)選挙運動費用収支報告の2回目または3回目以降の追加提出について、各候補者選挙事務所側と政党(日本共産党富山地区委員会)との間で認識共有がされていなかった。 (2)選挙終了後に政党事務所で支払ったものについて、領収書が各候補者選挙事務所の出納責任者に届けられていなかった。 (3)選挙終了後に、選挙葉書作成代、看板代、電話料、電気料などの選挙費用を政党(日本共産党富山地区委員会)が支払い、領収書の宛名が政党(日本共産党富山地区委員会)名で発行されたものもあり、政党の収支報告書に記載していた。 などのことがわかりました。 既に各選挙事務所が解散した後の支払いが多く、請求書は政党事務所に届けられ、政党から支払いをし、領収書も政党が保存し、各候補者の出納責任者に届いていなかったものが多くあったことがわかりました。  2月に追加の選挙運動費用収支報告書を提出しましたが、政党の支出の部の修正は、3月中に行います。  再度、市民の皆さまにご心配をおかけしてしまったことについて、深くお詫び申し上げます。  同時に、今回のことは、決して故意に支出を隠していたものでなく、虚偽の報告を行ったものでもありません。ましてや、自民党などが政務活動費などにかかわる公金の詐取のような不正ではなく、今後このようなことが発生しないように、鋭意、務めることをお誓い申しあげるものです。                              以  上

今日、夕方、青山衆院富山1区予定候補と一緒に、イラン問題で、街頭から訴えました。  志位委員長の6日の会見もアップしておきます。これ以上の軍事的な手段ではなく、関係国が自制し、話し合いによる平和的な解決をめざすべきです。 トランプ政権の無法な軍事力行使を非難し、外交的解決の道に立ち戻ることを求める

2020年1月6日                          

日本共産党  幹部会委員長 志位 和夫

(1)  1月3日、米国・トランプ大統領の指示により、米軍が、イラクのバグダッド空港で、イラン革命防衛隊・ソレイマニ司令官を空爆によって殺害したことは、中東の緊張を極度に高め、「新たな湾岸戦争」(グテレス国連事務総長)さえ懸念される深刻な事態を引き起こしている。  どんな理由をつけても、主権国家の要人を空爆によって殺害する権利は、世界のどの国にもあたえられていない。それは国連憲章に違反した無法な先制攻撃そのものである。しかも、今回の攻撃は、イラク国内で、標的とされたイラン司令官とともに、イラク民兵組織の幹部らも殺害したという点で、二重、三重に無法なものである。  日本共産党は、トランプ政権による国連憲章と国際法に違反した軍事力行使を、厳しく非難する。 (2)  トランプ政権は、この間、武装組織による米側へのロケット弾攻撃などへの「自衛的対応」という口実で、軍事力行使をエスカレートさせてきた。   しかし、米国とイランの緊張激化は、米側がイラン側の動きと主張している最近の出来事が始まりではない。2018年5月、トランプ政権がイラン核合意から一方的に離脱したことがその出発点であることは明瞭である。  2015年7月に、イランと米国など6カ国とEUが結んだ核合意は、イラン核問題の平和的解決に道筋をつけた画期的な成果だった。トランプ政権の一方的な離脱と、イランへの「最大圧力」路線への転換は、この国際的な外交努力に重大な逆流をもちこんだ。2019年7月、トランプ政権が、対イラン「有志連合」の結成を呼び掛けるなど、軍事的圧力を強めたことは、緊張をさらに深刻なものとした。  イラン核合意からの離脱によって緊張激化の引き金を引き、今回の無法な先制攻撃によって戦争の危険をつくりだしたトランプ政権の責任はきわめて重大である。

(3)  いま強く懸念されるのは、米国とイラン、また米国の同盟国とイランとの間で、武力衝突が引き起こされる危険である。そうした武力衝突が起これば、中東全体を巻き込んだ恐るべき破滅的戦争に発展する危険がある。  情勢を打開する方策は、外交的解決の道に立ち戻る以外にない。日本共産党は、すべての関係者に最大限の自制を求めるとともに、トランプ政権に対し、軍事力行使をただちにやめ、イラン核合意に復帰することを、強く求める。国際社会が、そうした方向で緊急の外交努力を行うことを、心から呼びかける。  安倍政権が、トランプ大統領の「有志連合」の呼びかけに事実上応える形で、中東沖への自衛隊の派兵を閣議決定したことは、中東の緊張関係が激化するもとで、いっそう無謀かつ危険きわまりないものとなっている。  日本共産党は、安倍政権に対して、自衛隊派兵の閣議決定をただちに撤回することを、強く求める。いま日本政府がなすべきは、トランプ大統領に対して、イラン核合意への復帰を求める外交努力だということを、強調したい。

井上さとし参議院議員を迎えて、まちかどトークを行います

10月27日、日曜日、井上さとし参議院議員(国対委員長)を迎えて、まちかどトークを行います。時間は午後1時半~1時間程度の予定です。場所は、富山市のANAホテル向かい、富山城址公園南東角です。みなさんの質問に、井上さんがずばり答えます。ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。

19年8月28日のしんぶん「赤旗」の3面記事を読みました。知らないことが多く、読んでいて涙が出てきました。この真実を多くの方に知ってほしいです。

記事のリンクは https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-08-28/2019082803_01_0.html

「表現の不自由」考える 「少女像」日韓の懸け橋に 制作の彫刻家キム・ソギョンさん キム・ウンソンさん語る  

28年にわたり韓国ソウルの日本大使館前で「慰安婦」問題の解決を目指したたかってきた被害者の若かりし日をモチーフにつくられた「平和の碑」(少女像)。制作した韓国の彫刻家キム・ソギョンさんとキム・ウンソンさん夫妻に、「少女像」に込めた思いや、展示が中断された国際芸術祭・あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」について聞きました。(ソウル=栗原千鶴 写真も)

手を取り被害想像して  

少女像は1992年1月から現在も毎週行われている「慰安婦」問題解決のための水曜行動が、1000回を迎えたことを記念して2011年12月に建てられました。日本の一部の政治家や保守系のメディアは、少女像を「反日の象徴」などといいますが、それは違います。「慰安婦」被害の歴史を記憶し、人権のためにたたかい続けるハルモニ(おばあさん)をたたえ、運動を継承するためのものです。  少女像には、ハルモニの苦しく長かった人生や未来への夢など、すべてを込めました。

韓国社会の問題も

少女の後ろに伸びている影は、ハルモニの姿になっています。少女の時代に動員され、謝罪を受けることのないまま年を重ねたハルモニの悲しみを表現しました。肩に乗っている小鳥は、平和と自由を象徴し、いまもこの地でたたかい続けているハルモニと亡くなって天にのぼったハルモニをつなぐ絆です。 (写真)ソウルの平和路に設置された「少女像」  被害に遭った当時、朝鮮の女性は長い髪を三つ編みにするのが一般的でしたが、あえて短く、毛先のそろっていないおかっぱ頭にしました。それは大切な家族や故郷から無残に引き離されたことを意味します。当初そっと重ねようと考えていた両手は、日本政府が建立を妨害していると聞き、ハルモニのたたかいを表す握り拳にしました。  擦り切れているはだしの足は、彼女たちの歩んできた人生の険しさを表しました。その足は少し、かかとが浮いています。これは被害者たちを受け入れることをしなかった韓国社会の偏見と、無策だった韓国政府の無責任さを表しています。  韓国は、大家族の家父長制でした。被害を受けたことが恥ずかしく、解放後も故郷に戻れなかった人がいます。帰ることができても、家族や親せきにさえ疎まれ、再び故郷を去らざるを得なかった人もいる。被害者が、罪人のようにひっそりと生きていかなければならなかったのです。  金学順(キム・ハクスン)さんが実名を公表し、被害を告発したのは1991年8月でした。その時、私たちは、その事実に心を痛めつつも、被害者がいて加害者もはっきりしている、解決はそう遠くないだろうと考えていました。  しかし2011年1月、水曜集会に遭遇しました。まだ解決していなかったのかという驚きと、そのことを知らなかったという申し訳なさが募りました。集会の主催団体を探し訪ねると、支援者から寄付を募り「平和の碑」建立プロジェクトが進行中で、芸術家としてできることをやろうと決意しました。

再展示求める声に希望

 芸術家たちの表現の自由が守られることは民主主義の基本です。「表現の不自由展」で、少女像が最後まで展示することができれば、日本に民主主義があるということが証明されると考えていましたが、そうはなりませんでした。  短い時間でしたが、私が会場にいて感じたのは、日本の市民の成熟した姿勢です。  説明を熱心に読みメモをとる人や、ハルモニたちの境遇を思って涙しながら鑑賞する人もいました。多くの人から「展示してくれてありがとう」「反日の象徴だと誤解していた」と声をかけられました。中断している「不自由展」の再開を求め行動する市民もいて、被害者の人権を無視している安倍政権とは違うと感じ、本当にうれしく思いました。

反日ではなく共感

 少女像の隣には誰も座っていない椅子を置きました。亡くなったハルモニたちが隣で見守っているよ、という意味があります。そして通りかかった人が、なぜここに椅子があるのかと考え、座って少女像の手を握り、ハルモニが夢見る平和を想像したとき、この作品は完成します。  少女像を訪れた人は、暑い日には帽子をかぶせたり、寒い日にはマフラーをまいたりします。手紙を書いてくる人もいます。そこにあるのは「反日」ではなく、つらい人生を歩んできた被害者への「共感」です。  安倍政権は憲法9条を変えて戦争ができる「普通の国家」になろうとしていますよね。いま、戦争は絶対にダメだという日韓の市民の連帯が大事だと思います。  少女像が、その懸け橋になることを願います。一人ひとりの小さな行動、その小さな炎が、大きな歴史をつくるはずです。

写真は載せておきます。興味を持たれた方は、ぜひ、記事を検索してお読みください。

彫刻家のキム・ソギョンさん(左)とキム・ウンソンさん
ソウルの平和路に設置された「少女像」

「少女像」と影
握りしめた拳

6月30日日曜日、午後2時から、富山国際会議場(ホール)で、穀田けいじ衆議院議員で、国会対策委員長を迎えた演説会があります。消費税増税はストップできるか、また、日本共産党の「くらしに希望を」の3つのプランなどを熱く語ります。

 穀田さんは、野党共闘の要ともいえる議員です。ぜひ、一度、お話をお聞きください。入場は無料です。お待ちしています。

 井上さとし参議院議員(国対委員長)、青山りょうすけ(県常任委員)も訴えます。ぜひお越しください。

6月30日 穀田恵二衆院国対委員長を迎えた演説会があります。

6月30日 日本共産党富山県委員会は、演説会を開催します。弁士は、衆院議員で、日本共産党衆院国会対策委員長の穀田恵二さんがメイン弁士です。参議院議員で、参院の国対委員長の井上さとしさんもお話しします。党県常任委員の青山りょうすけさんも訴えます。入場は無料です。政治を変えたいと願うみなさんはどなたでも参加できます。時間は、午後2時からで、場所は、富山国際会議場メインホールです。ぜひお越しください。

 #日本共産党 #日本共産党富山県委員会 #穀田恵二 #井上さとし    #高橋わたる #演説会 #青山りょうすけ 

明日、3月17日、ひづめ弘子県議の必勝をめざす演説会があります。午後2時から、富山市のサンシップとやまの1階ホールです。お話するのは、井上さとし参議院議員、ひづめ弘子県議、青山りょうすけ県常任委員です。消費税10%はやめてほしい、安倍政権に怒りを感じる、県政はどうなっているかなど、みなさんの声や疑問に応える内容です。入場無料です。ぜひご参加ください。お待ちしています。

 

本日、2月3日 小池晃書記局長を迎えた日本共産党演説会を開催します。午後2時から、富山県教育文化会館ホールです。保育室や手話通訳もあります。直行のバスも出します。お問い合わせは、富山県委員会(076-432-8383)、富山地区委員会(076-441-3001)まで。

 ひづめ弘子県議会議員、青山りょうすけ参院選挙区予定候補、吉田修(前富山市議)などの各氏がお話します。入場無料です。どなたでも参加できます。

 ホットな話題、安倍政治からの転換の方向などをお話します。ぜひご参加ください。

1月4日(金)午後6時半から、富山地区委員会3階ホールにて、新年スタート集会を開きます。

 志位和夫委員長の党旗びらきあいさつの視聴

 ひづめ弘子県議

 吉田修地区副委員長

 田村馨舟橋村議

 青山りょうすけ民青同盟県委員長

 髙橋 渡地区委員長

 があいさつをする予定です。

 入場無料ですので、参加をお待ちしています。

少し前になりますが、26日(水)、富山市へ、来年度の予算編成について申し入れを、小西直樹市議、赤星ゆかり市議と一緒に行いました。今本副市長に、190項目の要望書を届け、懇談しました。
 富山大空襲の資料などの常設展示、就労継続支援施設、コミュニティバスの運行、除雪、富山市斎場の問題など、重点となる要望を説明し懇談、対応を市当局へ求めました。

▲ このページの先頭にもどる

日本共産党はこんな党です
赤旗購読のお申込み
ビラ・署名用紙など
ご意見・お問い合わせ
高橋わたるのフェイスブックページ
高橋わたるのツイッター
日本共産党中央委員会
日本共産党富山県委員会
© 2013 - 2020 TAKAHASHI WATARU